2005 神奈川県立逗子高等高校
生物学特別講義 実物に触れる生物学2005 「細胞組織発生遺伝分類 とDNA」

第1回 「磯の動物の観察と採集 動物のボディプランとDNA」


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第1回分類  第2回ウニの発生  第3回メダカの遺伝  第4回培養細胞


日時: 5月27日 9:00〜17:00

場所: 東京大学大学院 理学系研究科 附属臨海実験所(三崎臨海実験所)

講師: 東京大学臨海実験所 吉田 学 先生  佐藤 寅夫先生  東郷 建 先生

内容: 現在生きている動物の基本的な全てのタイプ(ボディプラン)は約6億年前の海の中で進化しました。これが現在門と呼ばれる最も大きな分類群です。磯ではほとんど全ての門に属する動物を観察することが出来ます。

生物学の勉強はまずこの海の動物の観察から始めるべきです。そこで逗子高校の生物学特別講義は海の生物の観察と分類から始めることにしました。

大潮の日の干潮時に磯の動物の観察と採集の実習を行いました、採集した動物は実験室に持ち帰り、佐藤先生の指導の元、各班で門レベルの分類を行い、その後さらに詳細な分類を行い、動物系統分類学の講義を受け、班毎に分担をしてスケッチをしました。後日逗子高校でスケッチをまとめて班毎にポスターにまとめました。


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理科 野村 浩一郎